テンプレート・ご注意
Template & Notes
テンプレート・ご注意
データ入稿用テンプレートのダウンロードと制作時の注意事項
01
テンプレートダウンロード
Illustrator 8形式(AI)保存データを「Zip形式」で圧縮してあります。
印刷のデータ入稿時はこちらからダウンロードをお願いします。ご入稿時に必ずしも当店テンプレートをご使用いただく必要はありませんが、トラブル防止のためなるべくご使用をお願いします。
なお、ご入稿データは、作成時と同じバージョンにて保存していただきますようお願いいたします。バージョンを下げて保存(ダウングレード)されますと、データに予期せぬ不具合が生じる恐れがございますため、お控えくださいますようお願い申し上げます。
印刷のデータ入稿時はこちらからダウンロードをお願いします。ご入稿時に必ずしも当店テンプレートをご使用いただく必要はありませんが、トラブル防止のためなるべくご使用をお願いします。
なお、ご入稿データは、作成時と同じバージョンにて保存していただきますようお願いいたします。バージョンを下げて保存(ダウングレード)されますと、データに予期せぬ不具合が生じる恐れがございますため、お控えくださいますようお願い申し上げます。
角丸の名刺はデータ上に角丸の線は入っておりません。角丸の名刺をご注文いただければデータ上に入っていない場合でも、実際の印刷物には角丸加工をいたします。お客様で角丸のガイドを付けていただく場合は、角5R(5mm)のガイドをお願いします。(実際の角丸は角5〜6R前後です。)
| 商品種別 | テンプレートダウンロード |
|---|---|
| 名刺・カード | |
| 正方形名刺・カード | |
| 二つ折り名刺・カード【縦】 |
02
データチェック項目について
弊社でデータを確認する項目は下記の4項目です。下記以外のデータ制作時の注意は、原則お客様で確認してのご入稿となります。
また、ご入稿の際は必ずpdfかjpgまたはpngなどの画像形式・スクリーンショットでのカンプデータを一緒に入れてください。
また、ご入稿の際は必ずpdfかjpgまたはpngなどの画像形式・スクリーンショットでのカンプデータを一緒に入れてください。
確認項目 01
Illustratorでデータが作成されているか確認項目 02
文字のアウトラインが取れているか確認項目 03
塗り足しは有るか確認項目 04
サイズは規定サイズで作成されているか⚠
当店の印刷機はデジタル印刷(オンデマンド印刷)機です。印刷解像度は1200dpi×1200dpiとなりますので、オフセットより網点がやや目立ちます。ムラや裏写り、用紙の凹凸によるかすれなどは用紙特有・印刷機特有のものとなり、印刷不良とはなりません。予めご了承の上ご注文をお願いします。
⚠
デジタル印刷機の性質上、薄いグレー・鮮やかなピンク・赤・朱色・単調なグラデーション等は表現できない場合があります。また、インクではなく細かい罫線の集まりで印刷されるため、斜めの線等はきれいに出ないことがあります。
⚠
オンデマンド印刷はその性質上、気候や印刷機のコンディションによって同じデータでも色味が多少変わる可能性があります。テスト印刷は色校正ではなく、あくまで仕上がりの確認とお考えください。
⚠
カラーをご選択の場合、印刷はCMYKのフルカラーとなります。特色はすべてCMYKへ変換となりますのでご了承ください。
03
制作時の注意点一覧
- ドキュメントのカラーモードは必ず「CMYKモード」で作成してください。
- 文字・テキストは必ず「文字のアウトライン化」をお願いします。
- 仕上がりサイズは必ずご注文サイズをご確認の上、正確なサイズでお願いします。
- 必ずpdfかjpgまたはpngなどの画像形式・スクリーンショットでのカンプデータをフォルダへ一緒に入れてください。
- モノクロ印刷の際は必ず「グレースケール」でデータ制作をお願いします。
- データ制作する際は必ず「作業エリア内」でデータ制作をお願いします。
- 文字は仕上がりサイズより3mm内側で作成してください。塗り足しがある場合は必ず付けてください。
- 文字、線の太さ・書体、線の大きさにお気をつけください。
04
各注意事項の詳細
01ドキュメントのカラーモードは必ず「CMYKモード」で作成してください
Illustratorを新規で開く際にカラーモードを「RGB」「CMYK」と選ぶ箇所がありますので、必ず「CMYK」を選択してください。
※カラーモードがRGBカラーの場合、画面上と仕上がりとの色味が乖離いたします。
02文字・テキストは必ず「文字のアウトライン化」をお願いします
フォントはAdobe IllustratorのバージョンやOSによって文字詰めが変わったり、フォント自体が他の文字に置き換わるなど環境によって変化しやすいため、必ず「文字のアウトライン化」をお願いします。
文字のアウトライン方法:文字を選択した状態で 「書式」→「アウトラインを作成」
※本来、入稿形式としてはフォント埋め込み済みのPDFが望ましいと考えておりますが、フォント情報が正しく保持されていないPDFや確認用低解像度PDFでのご入稿も多く、確認や再入稿のお願いが必要となるケースが多くございます。 そのため、誠に恐れ入りますが、当サイトでは後工程を円滑に進めるため、一律でアウトライン化済みの.aiデータでのご入稿をお願いしております。
文字のアウトライン方法:文字を選択した状態で 「書式」→「アウトラインを作成」
※本来、入稿形式としてはフォント埋め込み済みのPDFが望ましいと考えておりますが、フォント情報が正しく保持されていないPDFや確認用低解像度PDFでのご入稿も多く、確認や再入稿のお願いが必要となるケースが多くございます。 そのため、誠に恐れ入りますが、当サイトでは後工程を円滑に進めるため、一律でアウトライン化済みの.aiデータでのご入稿をお願いしております。
03仕上がりサイズは必ずご注文サイズでの作業をお願いします
04画像はなるべく「埋め込み」作業でお願いします
リンクでのご入稿も可能ですが、どちらの場合も必ずpdfかjpgまたはpngなどの画像形式・スクリーンショットでのカンプデータをフォルダへ一緒に入れてください。
画像を埋め込む際はCMYK画像またはグレースケール画像であるかを確認してください。画像の解像度は350dpiでお願いします。
画像を埋め込む際はCMYK画像またはグレースケール画像であるかを確認してください。画像の解像度は350dpiでお願いします。
※350dpiで作成されていてもIllustrator上で拡大すると解像度は下がります。RGB画像を使用すると印刷はCMYKで印刷されるため若干くすんだ色味になります。
⚠
リンク画像が入っていない場合、作業が進められず納期遅れが発生します。そのため埋め込みを推奨しています。
画像の埋め込み手順:1.リンクウィンドウ右上をクリック → 2.「画像を埋め込み」をクリック
画像の埋め込み手順:1.リンクウィンドウ右上をクリック → 2.「画像を埋め込み」をクリック
05モノクロ印刷の際は必ず「グレースケール」でデータ制作をお願いします
グレースケールとはCMYKの中でKのみで表現していることを言います。
【グレースケールで表現した灰色】
Kのみで使用されているため、モノクロ印刷でもしっかり印刷されます。
【CMYで表現した灰色】
モノクロ印刷の場合はKのみ印刷するため、CMYで表現されている色は印刷されません。
【グレースケールで表現した灰色】
Kのみで使用されているため、モノクロ印刷でもしっかり印刷されます。
【CMYで表現した灰色】
モノクロ印刷の場合はKのみ印刷するため、CMYで表現されている色は印刷されません。
⚠
モノクロ印刷の際は必ず「グレースケール」でデータ制作をお願いします。
06データ制作する際は必ず「作業エリア内」でデータ制作をお願いします
作業エリア内とは仕上がりサイズに対して上下左右に3mm断裁ズレを考慮してデータを作成するエリアを言います。
1枚1枚切っているわけではないため、断裁ズレはどの印刷会社でも確実に起きます。弊社でも最大1〜3mm程のズレが生じますので、上下左右対称なデザインや仕上がりサイズギリギリの枠が入ったデザインはズレる可能性があります。予めご了承ください。
1枚1枚切っているわけではないため、断裁ズレはどの印刷会社でも確実に起きます。弊社でも最大1〜3mm程のズレが生じますので、上下左右対称なデザインや仕上がりサイズギリギリの枠が入ったデザインはズレる可能性があります。予めご了承ください。
07文字は仕上がりサイズより3mm内側で作成・塗り足しは必ず付けてください
断裁ズレで文字が欠ける可能性があるため、文字を使用する場合は必ず仕上がりサイズより3mm内側に入れてください。(91×55mmの名刺は85×49mm以内に文字をお入れください)
ご不明な場合はテンプレートをご使用ください。
仕上がりの状態でデータが作られていると、断裁の時にズレが生じて白い部分が出てしまいます。塗り足しは必ず3mm以上付けてください。
ご不明な場合はテンプレートをご使用ください。
仕上がりの状態でデータが作られていると、断裁の時にズレが生じて白い部分が出てしまいます。塗り足しは必ず3mm以上付けてください。
08文字・線の太さ・書体・線の大きさにお気をつけください
文字や線の太さは、くっきり出る太さで1pt以上です。(ベタの範囲により変わります。)
⚠
細い線や細い文字のデザインは印刷で見にくい場合でも、意図的なデザインかを当店で判断しかねるためそのまま印刷いたします。